毒母って何!?みんなが感じる毒母だと思うエピソードを集めてみた

      2016/05/22

毒母ってなんだ?


どうも、ケイです!
 
最近、毒母という言葉をよく耳にしませんか?でもなんのことを言ってるのかはよくわからない。
 
ということで今回は、最近耳にする「毒母」について、みんなが感じる毒母だと思うエピソードを集めてみました。なんとなく毒母ってこんなのかっていうのがわかりましたよ。読んでみてください!
 

 
 

最近よく聞く毒母とは?

毒親、毒母、毒ママ、毒父、毒パパ、モラ母などいろいろな言葉が言われていますが、これらの言葉ってどういう意味で使われているのでしょうか?
 
毒母とは・・・
母による同性間ならではの束縛や虐待(分身としての過度な私物化やコントロール、夫婦間の不満や愚痴のはけ口としての利用など)を受けるも、娘は「母性」神話によって母親を悪者に出来ず、又は気付かずに苦しみ自身の人生を生きられなくなるとされる。支配型の毒母の場合、娘の世話を熱心にみることから、周囲からは愛情深い母親の行為として見られたり、母親の愛を得んがために、その期待に沿って猛進するため、社会的には成功する場合もあり、そのため周囲に苦しみを理解されない娘の苦悩はより深い。母を負担に感じる娘の場合、摂食障害や鬱といった精神的症状が表れる事例が多いといわれている。
 
↑これはネットの百科事典ウィキペディアの引用ですが、ちょっとわかりにくいですね。具体的にはどんなことが毒母ということになるのでしょうか?
 
いろんな人の経験談や、毒母と感じたエピソードを探してみました。
 
 
 

みんなが感じた毒母だと思うエピソード

他人のことをなんでも決めたがる祖母

実家に子供を連れて帰ると、食事の時間、お風呂の時間、お風呂の順番などすべてを自分の都合で決められます。また、子供の遊んでいるおもちゃを危ないからととりあげるんです。
 
支配欲が強く他人に干渉したがる親のようです。
 
 
 

結婚式のプログラムに口を挟む母

昔から私のことについて過干渉な母だった。結婚式についてもいろいろと口を出してきてたけど、これは私の結婚式だからと聞き流してきた。結婚式3日前に内容を確認したいとのことでプログラムを見せると、「母への花束贈呈がない」と泣きだし、プログラムを変更することになった。
 
これも干渉する親ですね。
 
 
 

よく電話してくる母親

子供時代は厳しい母のしつけに早く一人暮らしをしたいと思っていました。念願の一人暮らしをすることになったんですが、今度は電話をほぼ毎日してくるようになりました。最初はまぁ、寂しいのかなとも思いましたがこちらの都合も考えず長電話をしてきます。はっきりいって迷惑です。
 
これも干渉しすぎる親ですね。子供の都合は知ったこっちゃないという親ですね。
 
 
 

老後の面倒を見てもらおうとする母親

私が中学生のころ男を作って離婚し、出ていった母。10年がたち最近男にフラれたらしく、わたしの前に姿を現しました。60代になって老後が心配になってるようで「娘を産んでいてよかった」と言ってます。私から奪うことしかしない人が実母だとおもうと悲しい
 
自分の都合しか考えてない、子供を一人の人間と思っていないのが感じ取れるエピソードですね。奴隷ですか?
 
 
 

実母のせいで産後のイライラが増す

私が娘を出産し、母が泊り込みで手伝いに来ました。しかし、こちらがやってほしいこと以上のことをしようとしまして、それを自分一人でやれればいいのですが、いちいちあれはどこ?これは嫌、こうしなさい、とどうでもいいことに干渉してくるのです。ただでさえきついのに厄介な子供が一人増えたみたいでつらかった。申し訳ないが、「手伝う」の意味を考えてほしい。
 
自分も経験していることでしょうに、相手の立場にたって考えられないのでしょうか?子供に対してこうなのか、ほかでもこうなのか。どちらにしても迷惑です。
 
 
 

要するに面倒くさい親

上で紹介したエピソードからわかったのは、毒母とは要するに面倒な母親ということですね。子供に干渉して自分の正しいと思っていること、価値観を押し付ける親のことだということがわかりました。
 
人としてのマナーを子供に対しても持ってほしいですね。いや、もしかすると毒親というのはマナー自体をもっていない人なのかもしれませんね。
 
いやー、イラつく内容でした。最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
 
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