プロフィール

 
こんな人が書いているっていうのが分かるように、簡単にこのブログ運営者の僕の経歴とどんな思いで日々を送っているかを書いてみよう思います。
 
 

ぼく、ケイはこんなひと

僕(ケイ)は妻(年齢は1つ違い)と娘(3歳)の夫婦共働き3人家族です。30歳になり子どもが出来て、会社と家の往復の日々を漫然と生きているといった感じですかね。ただ、いつかは「充実した仕事をして、金を稼いで自由になりたい! 」と変わりたいなぁと思いながら、何かしらやりながら日々を生活してます。(思ってるだけで行動してないというわけでもなくといったところ)
 
 
ケイ
子どもは好きです。自分の子どもには、「気持ちよく仕事をして、充実してるなと思える大人」になってほしいと思ってます。じゃあ、親としてどうしたらいいのか?を日々考えてます。
 
 
このブログでは、主に子育てのことや子供の教育について書いてます。家族が笑って過ごせるとうれしいんで。
 
 
 
 

経歴

僕は30代のごくごく普通のサラリーマンです。地方公務員の家庭に生まれて、公立の小中高を卒業後、国立の理系大学へ進学し大学院までいきました。そして中小企業の食品メーカーのサラリーマンとなりました。いまの仕事は商品開発をやってます。
 
 
大学院では遺伝子を扱った研究をしていましたが、就職先は地方の名もなき食品メーカーです。これまで学んできたことなどほとんど役に立ってません。
 
 
なんの取り柄もないことに焦りを持っていた僕は社会人になってから、デザインソフトを扱えるよう勉強しました(仕事には全く関係がなかったことでした)。その結果、個人会社社長のメディアのヘッダーデザインをしたり、地域の映像制作会社(ローカル番組を作ってる)のブライダル関連で3アイテムのデザインを採用していただけました。ほかには友人のウェルカムボードなんかですかね(笑)。また、テスト販売商品のデザインをするなど、このスキルは仕事でも役に立つことになりました。
 
 
 

学生時代

普通高校を卒業後、なんとなく行けそうな大学を勧められて進学しました。学生時代はとにかく就職というか仕事をしたくない!雇われるという他に稼ぐ選択肢があるよなーと考えてました。
 
 
 
 
ロバートキヨサキ氏の「金持ち父さん貧乏父さん」を読んだり、松田公太氏の「仕事は5年でやめなさい。」(タリーズコーヒーを日本に持ってきた人、のちに政治家になられました。) を読んだり、ジャックウェルチ氏の本など、ビジネス書を読んでた記憶があります。それから「投資苑」為替投資の本ですね。
 
 
大学での研究もそこそこに、経営とかお金を稼ぐことに興味のあった僕はビジネス書やら投資の専門書を読んでました。正直、内容が難しくて理解できないものも多かったです。
 
 
この考えは30歳を超えた今でも変わらないかな。確かに雇われずに稼ぐ方法はたくさんあったし。
 
 
 

FX為替投資をやる

金持ち父さん貧乏父さんを読んで、単に時間をお金に変える「労働」といった稼ぎ方のほかに「投資」というお金でお金を稼ぐ方法があること知りました。
 
 
僕がお金にこだわったのは、おそらく母の病気もひとつ理由にあったんだと思います。思いますというのは本当にそうだったのか自分でも分からないからです。公務員の家庭に生まれて特に貧困を経験していないにも関わらず、こういう考え方になったのも少し変わっているかもしれません。
 
 
ガンの治療に、金があれば・・・とか、金でなんとかできるんではないか?とか、何と言っても金がないと可能性は買えない!という感覚があったのは事実です。
 
 
そこで、投資は投資でも自分でもできそうな外国為替投資を始めたのでした。僕が20歳くらいの当時は個人での取引が出来るようになったころで、証券会社も今のように取引環境は整っていませんでした。
 
 
勉強しながら取引をしていて、全然稼げていませんでしたがもし稼げるようになったら?と妄想することもありました(笑)。稼いでいる自分を想像しながら、ある迷いが生じていました。
 
 
 
結局、8年間続けましたが稼げませんでした。損もあまりしてません。取引の知識や勝つコツくらいは得られましたが、もっと他に自分のスキルアップにつながることをやるべきだったと思います。まぁでも、FXをやってきたことについてはあまり後悔はしてないのですが・・・。
 
 
 
8年間と書きましたが、大学生から社会人になっても続けていました。かけられる時間も変化したので取引のスタイルも変わりました。この変わったことに対応できなかったことが辞めるきっかけの一つになりました。
 
 
というのも、ある取引時間を狙えば勝率50%でもトータルで勝てることがつかめていたからです。強がりに聞こえますね・・・笑。いつか時間がとれるようになればまたやりたいと思っています。
 
(機会があればFXの体験も書いてようかな。詐欺にあった経験もあるし、仮想マネーですが1日で100万稼いだ経験もしましたので。)
 
 
 

バイト

バイトはいろいろやりました。ただ一つ言えることは、僕の人生を変えるような大きな転機を与えてくれるものはなかったということです(結婚相手と出会った以外に)。
 
 
接客業が中心でした。ホテルのホールスタッフ、ファミレスの配達員、ラウンジのボーイ、催事場設営スタッフ、海の生物探し、選挙調査など。選んだ基準は時給の高さですかね。
 
➡僕はアルバイトの選び方を間違えていたっていう話
 
 
ホテルのバイトで今の妻と出会い、もう10年以上たちます。いろんなバイトをやってきて楽しかったですね。お金は稼いだけど、ほとんど貯金はなかった。。もっといい使い道があったんじゃないか?そう思いますね(笑)。
 
➡お金は使い方だよね。消費しまくって後悔してるっていう話
 
 

大学生活

理系だから研究が中心の生活、夏休みなど長期休暇とか特に関係なく研究室で実験をやってました。そんなに頑張ってもなかったかな。
 
➡僕が大学で研究を頑張れなかった理由と先を見ることの大切さ
 
 
頑張れなかったくせに大学院に行ってます。就職したくなかったのが一番大きいように思います。
 
 
 

就職

研究を頑張れなかったから、研究系の就職には自信がなく行きたくないなと思ってました。こんな僕も学会発表に何度か行きました。小さい発表の場ですらすごいなと思う人たちを見かけてたので、「あぁ、おれなんかじゃとても研究系の仕事はできないんじゃないか」と思っていたわけです(苦笑)。
 
 
それとは別に、手先は器用で自信があり、職人みたいな何か技術を持った人にはあこがれていました。何か作るというのも好きだったし、そういうものが向いているだろうなと思っていました。これは今でもそうだなと思っています。
 
 
そんな当時の僕はコーヒーが好きだったのでバリスタにあこがれたんですね。見た目もかっこいいし、デザインカプチーノとかね。だから、コーヒー関連の会社も1社受けてみました。そう1社だけ。落ちたけどね。
 
 
今でも、いつかはカフェを持ちたいなとあこがれてます(笑)。
 
 
やりたいこととかそんなに深く考えてこなかったせいで相当苦しかったです。面接に落ちて苦しかったとかじゃないんです。どこを受ければいいのか自分は何をしたいのかっていうことに悩んでましたね。だってそれがわからないから、志望理由が書けないだもん(笑)。
 
➡自分の心に正直に、自分と社会との接点をとらえることが大切
 
 
そんな僕でも内定を2社もらうことができました。就職試験をちゃんと受けたのが4社で、1社は落ち、1社は2次面接を辞退し、2社内定といった感じです。就職氷河期と言われた世代にしてはかなり運がいいです。受けた数が少ないのは、上に書いてる理由ですね。
 
 
「稼ぎたいと言ってるのに仕事したくない」という矛盾したことを言ってるので、かなりイタイ人と思われても仕方ないなと思います(笑)。今は考えが変わって逆に「仕事したい!」と思ってるんですよ。
 
 
 

社会人になってから

 
~これから書きます~

公開日:
最終更新日:2016/09/28