未婚でシングルマザーになった理由、困ったこと、考えておくこと

      2016/05/08

未婚のシングルマザー


結婚も考えていないのに子供ができてしまった・・・未婚でシングルマザーになるかもしれない、でも本当に一人で育てることができるか・・・不安で不安でしょうがないと一人で悩んでいないでしょうか?
 
今回は、未婚でシングルマザーになった先輩たちの経験からシングルマザーになった理由と困ったこと、シングルマザーになる前に考えておくことを調べてみました。
 
 

友達が未婚でシングルマザーになったという方にも読んでいただけるとうれしいです。
 
謎の男 J
よう、おれだ。ジェイだ。
はっきり言って、おれは未婚でシングルマザーになることには反対だ。だけど世の中はそんな価値観だけではないからな。理解してみようと思うぜ。
 
 

未婚でシングルマザーになった理由

謎の男 J
おれは絶対反対なんだ。お互いに子供を作る覚悟がなければ作るなってことだ。それでもできてしまったという前提で見ていくぜ。
 

自分の年齢的に産むことを決めた

わたしも元彼も仕事一筋で頑張ってきました。40代になる手前で妊娠がわかり、付き合っていた彼に報告しました。しかし、彼は仕事が大事で子供は考えられないということでした。わたしは年齢的にも子供を産むなら今回のチャンスかなと決意しました。
 
謎の男 J
なるほどな。男と違って子供を産める年齢の範囲が決まっているからな。こういうケースもあるんだな。
 
このように年齢が40代に迫っている中での妊娠したケースです。妊娠をきっかけに結婚の話し合いをしますが、付き合っている男性と結婚の話がスムーズにいかない場合、子供を持つ最後のチャンスかもしれないということで未婚でシングルマザーになる選択をしたということですね。
 
 

相手に結婚の意思がなかった

20歳のときに妊娠がわかって、その時の相手は18歳でした。妊娠したことを伝えましたが、「まだ遊びたいから」と言われました。
両親に妊娠と産んで一人で育てることを報告しましたが、母親に反対されました。
 
10代後半で妊娠し、まぎれもなく自分の子で愛することができると思ったので、当時付き合っていた彼に報告。社会人になりたてだった彼には「育てられない」と言われ、別れて一人で育てることを決めました。
謎の男 J
こういうことが現実に起きているんだ。産むかおろすかの選択だ。重い選択だが、どちらかを選ばないといけないんだ。
 
お互いに未熟で未計画のうちに妊娠してしまったケースです。この場合、お腹に宿った命というので男と女では感じ方が全然ちがうだろうと思います。
 
選択肢は結婚して二人で子供を育てていくか、おろすか、別れてシングルマザーになるか。この場合、いずれの選択でも苦労するだろうと思われます。経済的にも苦しい年代なので両親の協力は必須でしょう。しっかり話し合うことが必要です。
 
 

妊娠を伝えたら逃げられた

妊娠したので結婚しようと婚約していた彼に逃げられました。お腹の子供は自分の子供、産むしか考えられませんでした。
 
妊娠したのを伝えたら彼との連絡が取れなくなった。自分のお腹に命がことを考えるとおろすことは考えられなかった
謎の男 J
最悪なケースだ。厳しいが、男を見る目がなかったな。男が情けないぜ。。
しかし現実だ。どの道を行くか選択しなければならないぜ。
 
妊娠がわかってから男が逃げ出したケースです。愛されていたのでしょうか?疑問に思ってしまいます。本当に自分のことを思ってくれる男性なら真剣に話し合ってくれるはずです。
 
しかしこうなった場合、どちらにしても選択をしなければなりません。産むならば両親の協力は必要です。早めに相談し協力体制を整えておくことが必要でしょう。
 
 

不倫での妊娠だった

私は独身でしたが、彼には家庭があり不倫関係でした。でも私は彼のことが大好きで彼との子をどうしても産みたかったのです。
謎の男 J
恋は盲目だ。だが不倫は盲目では済まされないぜ。不倫ってのはお互い割り切ってやるものだ。「埋まらない不満を埋めあう」そういうもんさ。
 
不倫で妊娠したケースで、一緒になれない場合に未婚のシングルマザーになる選択をすることになるようです。ああ、ダメだ、どうコメントしていいか悩みます。コンドームをしましょう。
 
 

シングルマザーで困ったこと

  • 戸籍に父親の名前がないのでそれを説明するタイミングが来たときどう伝えるか悩む
  • 働ける仕事が限られる。保育園に預けていても熱を出すと迎えの電話がかかってきます。そのたびに早退しなければならないので気まずいです。残業もできません。なので収入は少ないです。
  • 両親に見放され、頼るひとがいなくなったこと。
  • 仕事と子育ての両立は難しく、夜泣きがひどかったので常に睡眠不足でした。
  • 子供はかわいいです。でも仕事と子育ての両立はきびしいです。子供と十分な時間を取れないことが本当に申し訳なく思ってます。
 
もちろん経済的なことも困るようですが、子育てと仕事の両立についてのことが多いようです。
 
シングルマザーになった理由を調べていると「一人で育てていく覚悟を・・」とか「一人で産んで育てていこうと思います」とか一人でをやたら強調してますが、両親や職場、友人、行政など周りの人の助けがかなり必要になります。
 
僕ら夫婦でいても周りの助け、お互いの助け合いがかなり必要になることを実感していますし、シングルマザーになる場合はそういった周囲の助けが必要になることも考えておかなければならないと思われます。
 
 

シングルマザーになる前に考えておくこと

両親との関係、両親の協力は必須

両親の支えが何より助かっている。生まれて間もないうちは連れまわすわけにもいかず、自分の体の回復もありますし、残業や子供が風邪をひいたときなど、保育園に預けるだけでは済まないとき、実家の親に見てもらえて本当に助かりました。
 
実家の近くに住み、親頼りですし、多くの人に手伝ってもらっています
 
特に両親には娘を預かってもらい助かっています。仕事と子育ては思っていた以上に大変です。
 
それまで続けてきた仕事をそのまま維持するため、産休も極力短めに、両親に頼って子供を育てていると言えると思います。
 
一番の味方で応援してくれるといえば実の家族です。今回調べてみて、シングルマザーの多くはご両親の助けが大きな力になっているようでした。シングルでなくても両親の協力は本当にありがたいものです。
 
もし、シングルマザーになることを決めておられるかたはご両親の協力を得られるよう、よく話し合っておく必要がありそうです。
 
 

まとめ

筆者ケイとしては未婚でシングルマザーになることは絶対に反対なんです。実際に子供をもってみると子育ての大変さはよくわかります。仕事と両立するなんてかなり難しいというのがわかるからです。また、周りにも迷惑をかけます。
 
しかし、シングルマザーもしくはファザーになるかどうか選択しなければならないという状況が起こった場合、どちらかを選択しなければならないというのも事実です。
 
お腹に宿ったのは確かに命。無下にできないというのもよくわかります。
 
自分が選んだ道を胸を張って歩いていくしかない。
 
 
まず計画的に子供を作るっていうのが大事なことだと思う。ナマでやったら子供ができるかもしれないって男もわかってるはずだよね。 逃げるなんてマジでありえないわ。なんにしてもコンドーム大事!
 
 
 

 - ライフスタイル, 子育て