女の子の育児は○○を伸ばしたい【女児ならではの3つのチカラ】

      2016/05/08

女の子の特徴と育児


女の子の子育てについて、どんなところに意識して育児をしたらいいのでしょうか?
 
子育てしていて思うのは、女の子と男の子では不思議なくらいに興味を持つものは違いますよね。
 
同じものに興味を持っても遊び方が違ったり、会話の内容が違ったり。僕も2歳の娘がいて、だいぶおしゃべりや興味に女の子らしさが出てきたなと感じています。
 
このような違いは女の子の特徴でもあり、生まれ持った才能だと思います。
 
今回は女の子の育児についての意識しておきたいポイントと伸ばし方を「女の子の特徴」という面から調べてみました。
女の子の子育ての参考になればうれしいです。
 
 
 

感受性を育てる

あらゆるチカラにつながる感受性

娘 リサ
ねぇねぇ、お母さん
この花きれいだね~
 
ママ ヨウコ
(え、そんなところにお花なんてあったの?)
ほんとだね~、きれいだね~;
 
 
女の子の子育て経験がある方は、女の子の感受性にはみなさん感じておられるのではないでしょうか?
 
うちの2歳の娘もお花には興味があって、どんなに小さな花でも見つけて「かわいいねー」と言ってます。保育園でも女の子同士で集まって園庭のお花を見つけて遊んでいるそうです。
 
これは女の子の特徴の一つなんだそうです。
 
女性は小さなことにもよく気づき、ものごとを感受する能力とそれを心情として表現する能力が、男性に比べて優れていると思います
 
女の子は身近にあるかわいいものや素敵なものを見つけ出し、友達と共感しながら、コミュニケーション力を育てていきます
 
 
感受性を感じさせるような行動や言動が見られるようになったらそれを上手に伸ばしてあげたいですね。
 
物事を楽しんだり、友達と共感しあったり、協調性といったコミュニケーション力のベースにあるのは感じる力(感受性)だと思います。
 
 
 
 

感受性の伸ばし方

娘が何かに気づいて話しかけてきたときに、どのように反応してあげるかに気を付けましょう。
 
お互いに共感し合うことが大事なのだそうです。
 
  • 娘が何かに興味を示したら見守ってあげる
  • 娘の気持ちに共感する
 
逆によくない反応としては共感してあげないこと。
 
  • 娘が話しかけたのに無視する
  • おしゃべりをさえぎる
  • 無反応、否定する
 
子供が気づいたものや反応は本当に些細なものだし、大人からすると当たり前なものですよね。でも、子供にとっては新鮮なはずです。
 
子育ての中での何気ない会話でも共感してあげることで、「共感されること共感しあうことの楽しさうれしさ」を教えてあげたいですよね。
 
ささいなことにも心を動かせる感受性豊かな女の子って素敵だなと感じます。
 
 
 

品性を育てる

周りに好印象を与える品性

娘 リサ
あ、おはようございます!
 
謎の男 J
お、おう。
(礼儀正しいやつだな。悪いことできなくなるぜっ)
 
 
あいさつや行儀の良さ、整理整頓など人として当たり前のことなんですが、女の子だと特に身につけさせたいところですよね。
 
男の子より女の子のほうが早く身につく印象を持ってますがどうですか?
 
うちの2歳の娘は引っ込み思案で人見知りなので他人にあいさつするのは難しいですが、家ではあいさつできますし片付けも自分からやります。
 
妻の子育ての賜物といえばそうなのですが、こういうところを見ると女の子って行儀がいいなと、つい男のこと比べてしまいます。これが女の子の特徴なのかもしれません。
 
 
 

品性の育て方

松永先生いわく、女の子には少々口うるさく言ってもいいとのこと。
 
女の子の場合は小言が多いくらいが良いとのことです。それに加えて、母親自身の言葉遣いや振る舞いが大事だそうです。
 
妻も整理整頓については早いうちから口うるさく言ってまして、それを見ている僕のほうが耐えられなくてもういいやんって言ってましたから。
 
娘が成長した今を見ると、間違ってなかったのかなと思えます。
 
 
謎の男 J
言葉遣いを注意されるのはケイ、おまえだよな
 
筆者 ケイ
そうなんだよ。
確かに子供がマネするからね。僕も気を付けなきゃとは思ってるよ
 
 
 
 

国語力を育てる

おしゃべり上手から国語力へ

女の子っておしゃべりが得意ですよね。そして言葉遣いをすぐマネして覚えるのも女の子の特徴ではないでしょうか?
 
おしゃべりって言葉にすると結構すごいことをやってるんですよね。
 
相手の言葉を耳で聞いて、理解して、自分の頭の中にある言葉を選んで口に出すといった一連の流れで会話って成り立っていますよね。
 
女の子は早い段階からこれをやっていますし、結構親とも会話が成り立ちます。
 
早いうちからきれいな言葉使いでいろんな表現ができるようになることも可能そうですよね。
 
 
まぁでもおしゃべりが得意だからこそ、「女の子の困りごとランキング」で上位に入ってくるっていうのもありますね。
 
 
 
 
 

国語力の伸ばし方

気を付けたいのは日常の会話です。普段の何気ない会話では、主語述語が抜けてしまいませんか?それでも通じるんですよね。
 
単語だけの会話ではなく、親がきちんとした文章で会話をすることで、会話が広がりますしボキャブラリーやそれが持つ微妙なニュアンスも感じ取ることができそうです。
 
子供だけでなく、大人でも同じですよね。
 
 
また、上質な文学にもふれさせることが、より上手にセンスあるおしゃべりができるようになるとのことです。
 
これには読書というのが関わってきますが、これも親が本を読む姿を見せたほうが良いといわれています。
 
 

まとめ

親はどうしてもこう育てたいああ育てたいっていう理想がありますが、子供は親を見て学んでいるんだと僕は思ってるんですよ。
 
背中を大きく見せたいといつも思っています。
 
引っ込み思案な娘をどうしようか、周りを気にして自分が楽しむのに時間がかかる娘をどうしようかと。
 
引っ込み思案な僕が周りの目を気にせず、楽しむ姿を見せてあげるのが一番いいのかな・・・と思っている今日この頃です。
 
 

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