【女の子の子育て】娘との付き合い方5つのポイントをメモ!

      2016/05/08

娘との付き合い方


娘との子育てでの向き合い方に迷ってませんか?僕は時々迷うことがあります。
 
女の子と男の子は興味を持つものも会話も行動の仕方も全然違いますよね。男の子ってとりあえずワ―って一緒に遊んだらいいのかなって思ったりもしますが、女の子はおしゃべり多いし感受性も豊かです。
 
そういった会話や共感によって成長していくのかなと思われる女の子ですが、僕ら親はどのような子育ての姿勢で女の子と付き合っていけばよいのでしょうか?
 
今回は女の子の子育てについての親の向き合い方について5つのポイントをメモしておきます。
 

 
 

親も娘と一緒に高めあう

子育てでの教育やしつけは、親が一方的に子供に教えたり叱ったりというような姿勢になりがちですよね。
 
その時に学べることもあると思いますが、子供は常に周りを見て学んでいます。叱られるようなことも実は親の真似をしていたりということがあるので親の姿勢も大切のようです。
 
実際、娘が僕の真似をして妻に怒られるっていうこともあり、、そのあと僕が怒られるっていうパターンです。
 
女の子は感受性豊かで共感能力もあるので、一緒に高め合う育児がおススメだそう。
 
教育環境設定コンサルテント 松永暢史先生
 
 
これは確かにわかりますよね。
 
子供のころ本を読みなさいと言われてましたが、親が本を熱心に読んでいるところは見たことありませんでした。娘に一方的にやりなさいという前に自分自身を磨く姿勢を見せてあげることが一番の教育かもしれません。
 
 
 

わがままと頑固を見極める

教育環境設定コンサルテント 松永暢史先生
 
わがままと頑固って結構見極めが難しいですよね。頑固というのは性格によるものもあると思いますが、意思があるということなので尊重してあげたいなと思います。
 
自分の意思を貫くというのは、同時に責任も自分で持つということにもつながると思うので強い心で自分の意思を大切にする人になってほしいです。
 
うちではなるべく自分で選ばせるようにしています。
 
2歳なので判断するには難しいことも、自分の感情に敏感になってほしいという気持ちもあってそうしています。
 
 
 

協調性はデメリットもある

女の子は共感能力が高いので協調性があることが魅力ですが、協調性がすぎると人の意見に流されやすくもなるそうです。
 
教育環境設定コンサルテント 松永暢史先生
 
価値観というと難しいかもしれません。自分はどう感じてどう判断するのかということです。
 
たとえば、未来志向のひとは将来のためにお金を貯めておこうと考えるかもしれません。また、今が大事だと考える人は宵越しの金はもたないと考えるかもしれません。
 
人は無意識にこういった価値観が作られていきますが、価値観をはっきり持っていないと物事に対してどう判断していいか自分の意思が定まりませんね。
 
自分の感情に気づいて意思を持てるように、親としての価値観(親の自分としてはどう考えているのか)も話しながら子供の価値観を育てていきたいなと思います。
 
 
 

娘の変化にも見守る勇気

生まれてからずっと一緒に生活をしてるから、どんな性格なのかがだいたいわかってますよね。
 
うちの娘は引っ込み思案で人が周りにいると、じっとしてしまってできることもやらなくなります。
 
こういう子がいきなり人前ではじけるような性格になるといったことも聞いたことがあります。いきなりそういう風になったら親としても戸惑うだろうし、うまくできるか心配になるだろうなと思います。
 
それでも、やりたいということは全力で応援しようと思っています。
 
 
 

体験を積極的にさせる

男の子だと好奇心の赴くままに行動していく子が多いようですが、女の子はどうなのでしょうか?
 
少なくともうちの娘はまずは様子見します。興味はあるんですがなかなか行動ができないようです。そういう女の子は少なくないのではないでしょうか?
 
そういうところから、女の子は親が積極的に体験をさせる必要があるかもしれません。
 
 
教育環境設定コンサルテント 松永暢史先生
 
子供は自分の感情に素直なので、やりたくないな怖いなと思えばなかなか手が伸びないと思います。
 
一度体験すればどうってことないことがわかり、その後何度もやりたがるといったこともありますよね。
 
たとえば、滑り台とか。
 
 
大人になれば多少不安に思っても意思でなんとかなりますが、子供の場合は親の手助けが必要じゃないかなと思います。
 
僕は体験することの楽しさというより、まずは体験してみようという勇気を育てたいなと思ってます。
 
 
 

まとめ

「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」という山本五十六氏の言葉があります。
 
大学生のときにはじめて聞いた言葉ですが感動したのを覚えています。
 
山本五十六氏についてはよく知らないのですが、この言葉は子育てについても仕事についても通じる言葉だと思っています。
 
特にやってみせることが一番大事で説得力があると思ってます。親の口だけっぽいアドバイスほど耳に入ってこないものはないですよね。
 
 
 

 - ライフスタイル, 子育て , ,