女の子の子育てで知っておきたい年代別での関わり方【友だち親子のメリット・デメリット】

   

女の子子育て年代別関わり方


謎の男 J
よぅ、おれだ。
子供がかわいすぎてたまらないって?でもな、奥さん
子供との関わり方を間違えるといつか嫌われるぜ
謎の男 J
今回はいつまでも仲良くいられる秘訣を調べてみたぜ!友だち親子ってのものな
 
かわいい子供とはいつまでも仲良くいたいものです。が、そこは親と子供、いずれ思春期を迎えて反抗期に突入するわけです。それでも親と子供として良い関係でいたいですよね?
 
子供の年齢によって、または成長によって親も関わり方を変えていく必要があるんじゃないかなと思ったので、今回は特に女の子について、年代別での子育てにおける関わり方を調べてみました。
 

 
 
 

友だち親子?メリット・デメリット

 
謎の男 J
まずは、仲いい親子の代名詞「友だち親子」とは何なのか?
調べてみたぜ!
 
 

友だち親子とは

特徴として、子供に対して、親として権威を持って接しようとせず、若者という共通の土俵で友人のように接しようとする。
謎の男 J
なるほど。こういう関係のことを友だち親子っていうのか?ケイ、どう思う?
筆者 ケイ
いけんね。
友達親子って聞いたときはいいイメージを持ってたんだけど、親としてある程度権威をもってないとしつけできないでしょ。
謎の男 J
おれも同意見だな。友達のように腹を割って話すことができて、お互いをリスペクトできる関係だったらありだな。
筆者 ケイ
そう。それでいて、社会のルールや人として大事なところはしっかり教えてあげる。子供もリスペクトしているから聞ける。そういう関係なのかと思ったよ。
謎の男 J
そうだな。親の価値観を押し付けるだけの関係じゃなくって、子供の主張も認めてやる。親をうかがって意見が言えないとかじゃなくてな。
筆者 ケイ
完全に対等な関係じゃなくって、親が階段を降りてきて対等に話せる関係って感じかな。
 
 
 

メリット・デメリット

友だち親子のメリットとしては、やはり子供が親と話しやすいということが挙げられるようです。
 
ほとんど対等な関係に近いので、娘からすればリラックスできてのびのびとしていられます。
 
親のいうことを聞いておけばいいの!という親の価値観を無理やり押し付けられるよりはメリットは大きいようです。
 
 
しかし、完全に対等な関係にしてしまうとしつけに影響がでそうです。さらに、娘に嫌われたくないからと言う気持ちから、きつく言えないということも避けたいですね。
 
また、友だちのように仲がいいと思っていても結局は親と子供です。思春期には言いたくないことや秘密にしておきたいこともあるはず。
 
娘の年代によっても子育ての対応を変えていくことも大切になりそうです。
 
 

年代別子育ての関わり方

このことは各所で教育カウンセラー・教育学博士 諸富祥彦先生が語っておられるようです。
 
 

0~6歳の時期:たっぷりの愛情を!

この時期は自己肯定感を育んであげる時期で、それはたくさんの愛情をそそいであげることで育つとのことです。
 
スキンシップや言葉かけで「愛されている」ことを実感し、自分は大丈夫と思えるようになるようです。これは将来つらいことがあったとき、「もう少しがんばろう」と思える力につながるとのこと。
 
この時期は【 しつけ < 愛情 】 の配分で、過剰なしつけは自己否定につながるのでよくないそうです。
 
 

6~12歳の時期:世の中のルールを!

小学生になり子供同士でも人間関係を上手に構築していける時期で、世の中のルールやマナー、やるべきこと、やってはいけないことをしっかりと教えることが大切だそうです。
 
とはいえ、低学年だとまだまだ甘えん坊ですね。愛情はしっかりそそぎつつ、しつけもしっかりしていきましょう。
 
わがままを容認するのはNGだそうです。
 
 

10~18歳の時期:見守る勇気!

思春期に入ってくる時期ですよね。自分の考えや主張をもつようになり、反抗期の時期にもなってきます。
 
友人との関係や進学などの悩みもでてきますよね。
 
これまではなにかと世話を焼いてきましたが、ここからは世話を焼かれると・・・うっとうしいですよね。
 
ある程度自分で考え、主張し、行動できる年齢なので、少し距離を置いて見守る勇気を持つことが大切のようです。
 
必要以上に介入せず、子供からの相談を待ちましょうとのこと。もどかしそうですね・・・
 
 

まとめ

親は、子供が社会に出られるように「人として」の部分を教えることが最低限のことだと思います。
 
また、子供の心を育てるのも親の役目です。
 
かわいい子供に、大人になっても幸福感を持って頑張ってもらえるよう、親も子供と一緒に成長しないといけないなと改めて思いました。果たしてできるのか・・・
 
 
 

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