大金を稼ぐ夢を見ていたけど、その先に失望していたっていう話

   

この道は孤独か!?


誰もがお金持ちになりたいと夢を見ることがあるとおもいます。ぼくもその1人でした。
 
FX(外国為替証拠金取引)をやっていた僕は大金を稼ぐ夢を見つつ、どこか失望感を持っていました。
 
その失望感は稼ぎ方にあったんですよね。どうやって稼ぐかっていうのは生きていくうえで精神的にも大事だなと思います。子供にもこういったお金についての話はしておいてもいいんじゃないでしょうか?
 

 
 
 

稼ぐことは簡単

ダンディ
 
刺激的なことをいいますが、ぶっちゃけ稼ぐことは簡単です。一番簡単なのは、誰にでも平等に与えられた24時間を売ればいいんです。わかりやすくいえばバイトですね。
 
 
1時間800円で5時間売れば4000円稼げます。でも、あまり時間を売っていると思ってる人はいないかもしれませんね。
 
 
それからサラリーマンも同じです。1日8時間(人によってはもっと)を売っているのです。最も一般的な稼ぎ方です。しかし大金は稼げないかもしれません。
 
 
大金を稼ぐには、自分の事業を持ったり、投資をしたり、人を騙すのも一つかもしれません。いろんな方法がありますが、時間を売るものではありません。
 
 
 

稼ぎ方は生き方そのもの

生き方
 
稼ぎ方は生き方そのもので、精神的に充実感があったほうがいい!というのが僕の考えです。誰かの役に立ってる、価値になってる、自分も成長できるっていうのが基本で、そうでないものはやる意味がないと思ってます。子供にもそういう姿勢で子育てしていきたいです。
 
 

FXをやっていたときの僕

なんでそういう考えになったのかというと、FXをやっていた経験からです。FXは短時間で稼げるので、大金を稼げる可能性を感じていたし想像するのは簡単でした。
 
 
大金を稼げば時間的に余裕が出来るから、趣味に没頭してもいいし、どこか旅することもできます。ですが、どこか孤独感があったんですよね(妄想です(笑))。どこかで社会とつながってどこかに役に立ってる実感がほしいなと。(FXってゼロサムゲームなのでどこにも価値をつくってないんですよ。だれの役にも立たない。)
 
 
とは言っても、お金は稼ぎたいわけでモヤっとしながらもやってました。結局大金は稼げなかったんですが(笑)。自分の成長にもつながらないこともやめる理由の一つでした。
 
 
 

グレーな仕事の話

言ってしまえば「出会い系サイトの運営」の話なんですが、そういう系の話を実際に目の当たりにすると、仕事を選ばなかったら本当に稼ぐのって簡単だなと思います。仕事って基本的に人間を相手にするので、欲望を掻きたてるようなことはお金につながりやすいんです。
 
 
その中でどういった仕事を選ぶかどうかはそれぞれです。
 
 
僕はやっぱり何か価値を生む仕事をしたいので選びませんでした。考え方によっては「人に夢を見せる仕事」といった考え方もできるのかも(・・・僕はムリ)。
 
 
 

自分の力で稼いだときは感動した

なにか自分にできることを身につけたかったので、デザインを勉強しました。それがきっかけで、地方の制作会社にデザインを採用してもらう経験をしました。
 
 
小さな仕事だったんですが僕にとってはすごく大きな経験で、稼いだことより喜ばれたことや役に立った充実感が気持ちよかったです。
 
 
そこで初めて「やっぱこういう稼ぎ方ってええな」と実感しました。
 
 
 

社会に価値を作った分、稼げるということ

筋肉
 
これって大事な考え方だと思ってるんです。サラリーマンで働いていると毎月自動的に入ってくるんで忘れてしまいがちなこと。
 
 
子供にも教えたほうがいいと思ってます。僕らが何に対してお金を使っているのかということです。僕らは価値にお金を払ってます。誰かに役立つことや価値を作れば喜ばれるし、それでお金がもらえて生きていければ精神的にも経済的にも充実した生き方ができるのではないでしょうか?
 
 
 

最後に

終始お金の話でゲスいと感じる方もいるかもしれませんが、僕は生き方の話をしているってことで。大事なのはお金じゃなくて誰かの役に立てることだと思います。世間にタブー感はあるけど、子どもにもそういう教育は必要じゃないかなと思うんですよね。
 
ちなみに、このブログも誰かの役に立ってほしいという気持ちで記事を書いています!
 
 
 

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