胸張って生きたいなら、何か一つ自分の武器になるものを磨け

   

MAXきゃっほぅ


僕は熱しやすく冷めやすいタイプで広く浅くといった感じなので、これは過去の自分に言いたいことです。
 
 
何か得意なことはありますか?ないなら作ろう!子供にもぜひ何か自信の持てるものを身につけてもらいたいです。
 

 
 

自分を活かせるって最高

猫かぶり
 
得意なことや好きなことでご飯を食べていけたら、こんな最高なことはないと思います。生活時間の大半は仕事で消えていくので、自分を活かしてるなと実感しながら働けるって最高じゃないですか。
 
 
タイトルは少々大げさ感がありますが、たぶん自分を最大限活かせる環境で生きていければ自信はみなぎるし、胸だって自然と張ってくるじゃないでしょうか。
 
 
誰だってそうなりたいですよね?子どもにだってそんな生き方してくれるとカッコいいなって思います。
 
みなさんは猫をかぶりすぎて自分を見失ってないでしょうか?
 
 
 

何か一つ自分の武器になるものを磨け!

コソ泥
 
だから、得意なことやコレだけは!ってものを身につけてほしいと思います。なんでもいいと思いますけど、何か周りに役に立てる特技がいいですね。
 
 
指の関節が柔らかくて、これだけ曲がるんですよ!っていう特技があっても・・
 
 
・・・「で!?」
 
 
って感じじゃないですか。「それいいね!その特技で僕のビジネスを手伝ってよ!」という展開にはならないですよね。
 
 
だから役に立てそうなものがいいと思うのです。
 
 
 

どんなことを磨けばいいのか?

歌がうまいとか、絵がうまいとか、筋肉がすごいとか、それもいいのかもしれません。でも、出来れば将来はどんな未来になりそうか?そこではどんなことが求められそうか?をある程度考えてみることでもいいかもしれませんね。
 
 
僕は将来はクリエイティブな人材が求められるんじゃないかと思っているので、絵であったり、歌であったり、プログラミングであったり、デザインであったり、そういうものがいいのかなと思います。
 
 
ですが正直、こんな打算的なものってあてになんないかもなとも思います。もっと抽象度を上げて、人を楽しませることを考えることが得意とか、物事を進めることとか、そういう考えることなども磨いておく方がいいのかなとも思います。
 
 
 

活かせる場は想像を超える

 
特技を身につけるにあたって、打算的なものがあてにならないかもと言いましたが、それは現在進行形でいろんな職業や職種、肩書が付けづらい仕事が出てきていることです。たとえば流行りの横文字でいうとインフルエンサーとか(笑)?
 
 
要は職種と職種の間に位置付けられるようなことが仕事になったり、新たなサービス(SNSとか)によって新たな仕事が出てくるじゃないですか。(良い悪いは置いておいて)
 
 
これだってそう。
 
 
機材のプロモーション動画なんですが、スケートのスキルと撮影のスキルがないとこういう撮影って出来ないですよね。スケートが得意な人がそれを生かせる場としてこんな撮影現場を思いつくでしょうか?これって想像を超えてませんか?(あくまで例えってことで。)
 
 
これが僕が打算的なものがあてにならないんじゃないかといった理由です。
 
 
 

ぼくが想像する未来

 
フツーのサラリーマンの僕がフツーに生きていて思い描く未来なので、笑ってもらっていいんですが(笑)
 
 
これからは自分が得意でできることをアピールしていって、違う分野の人間同士で「あ、それなら僕ができるよ!」「その課題は私なら解決できそう!」と異分野・異業種の人間同士がおもしろい企画(世の中に価値あるもの)に挑戦し、新たなサービスが生まれていく、そんな世の中になるんじゃないかなと想像しています。
 
 
別にこれといって根拠があるわけではないのですが。
 
 
 

最後に

自分もそうですし、子供にも何かそういう得意なことを意識的に身につけていくことを自覚して成長していってもらいたいなと感じています。自覚するというのは、ぼくはわたしはこれが得意なんだと自分の強みを知ることです。
 
 
そして、それを上手にアピールできれば誰かが手を差し伸べてくれるでしょう。そんな世の中になったらおもしろいんだろうな。
 
 
 

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